え?もう結婚するの??ご祝儀払えないかも

大学時代に、困った支出で一番に思い出されるのは、友人の結婚式のご祝儀とその衣装代。
そして、結婚式二次会会費です。

大学の友達は学生なので、妊娠など、よほどのことがなければまず結婚する友達はでてこないのですが、地元の友達で、高卒や中卒で働いているお友達は、結婚がはやくて、予期せぬタイミングで結婚することになった、と言われることがあります。

女友達だと、20歳や21歳で結婚する子は結構でてきます。
一度、それぐらいに結婚ラッシュがあるようですね。
とっても嬉しいのですが、大学生にとっては、これが結構イタイ出費になるのです。

学生時代のアルバイト代は、月に6万程。

結婚式に来てほしいと言われると、ご祝儀3万円に加えて、ドレスや靴、ネイルサロンや髪型のセットのための美容院代などで、プラス3万程で、合計6万前後はかかります。

アルバイト代全てをそこにそそぎこむわけにいかないので、親に借金するかバイトを増やすしかありません。

結婚披露宴に招待される場合は、3ヶ月程前に言われることが多いので、短期バイトやシフトを増やして、なんとかやりくりが間に合いますが、直前に言われる二次会は、バイトのお金から捻出できないので困ります。

二次会会費で、地味に5000円から8000円減り、また呼ばれる回数も披露宴より多いので、重なると意外と出費が大きくなります。

また、おしゃれでかわいいのですが、最近だとドレスコードがあって、新たに服を用意しなければならなかったり、また多いのはブライズメイドとして友達とお揃いのドレスを用意しなければいけなかったりで、衣装代もかさみます。

それに合わせてネイルや髪型もセットしなければなりません。
アルバイトだけで補えない時は、親に借金をしてやりくりをしていました。

また、一人暮らしでしたので、食事を削って捻出することもありました。

アルバイトの賄いで食事が済むようにしたり、1週間じゃがいもだけ食べて過ごしたり。
とにかく結婚式をはじめとする交際費が、一番困ったように思います。

今なら、ローンを組めばすぐにかりることもできるんですよね。
便利な世の中になったものです。
ローン会社を比較しているサイトがあったので、コチラを参考にしてみてくださいね。
借り入れ審査※銀行?消費者金融?【マルオの独断と偏見】




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